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2011年02月19日

ミスター高橋本2




 先日購入したミスター高橋の本


流血の魔術・第2幕 プロレスは誇るべきエンターテインメント

前回の暴露本の続編なのだけど、特に真新しい情報もなく期待はずれですね。

今になると相撲の八百長問題が騒がれてるじゃん。
プロレスはこの人が早めにカミングアウトしてくれたため対岸の火事で済みました。
10年経っての功績ですよ。

何度も書いてますがボクがプロレスがこういう世界だと知ったのは中学生時代。
もう23年も前の話なんですね。
CNNの特集で
「WWEは3人のシナリオライターが書いている」
とか、シナリオにないアクシデントの例としてWCWのスティングが金網に乱入の際、足を負傷したことを例に挙げていました。
また取材の信憑性を上げるためLODにインタビューなんかしていたナァ。

話は逸れましたが、著者はカミングアウトをして良かったのか否か苦悩の日々を綴っています。
ただ、未だにプロレス界に想いがあるようで、今後の新しい展開を期待しているようです。

でも憂いでいるほど悪くなっていないんじゃないかな。
ファンの目は変わってきてますヨ。
前は「勝つために頑張れよ」だったのが今は「良い試合をしてくれ」という意味の声援になっていて暖かいですね。

ただ何が起きるか分からないワクワク感は消えちゃったな。

結局「こうすべき!」という方向性が見えないまま締めてますね。
残念です
posted by ケン坊 at 22:22| 千葉 ☁| Comment(2) | プロレスグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
続編が出たんですかぁ?
一冊目は買いましたが、すでに知ってる人は知ってるような内容でしたね。
この本が出てから日本のプロレス界がどう変わるのかとみてましたが、
ヘンに開き直ってプロレスとしてはつまらなくなったような気がします。
最近深夜に放送してる新日本がいい例でまるでコメディー劇場。
酒のみながら笑ってみてますが...。
Posted by にがうり太郎 at 2011年02月20日 11:43
僕もブックオフで続編を知りましたあせあせ(飛び散る汗)
去年の夏に出たみたいです。

ミスター高橋曰く

「今の新日本は試合の最初から最後までストーリー仕立て」

だそうで

「見えない背後へあんな攻撃はできない」

らしいです。

「猪木さんの時はアドリブがあって気が抜けなかった」

とも。

時代の流れなんですかねぇ。
Posted by ケン坊 at 2011年02月20日 12:00
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